コーヒー

通勤時のコーヒー用マグボトル決定版!セラブリットマグボトルが凄い!

こんにちは。わっぺいです。

私はよくマイボトルに自分で淹れたお気に入りのコーヒーを入れて通勤しています。

しかし、保温できるマグボトルだと金属の匂いが付いて気になりますよね。

本記事ではコーヒーなどの味が変わらないマグボトル、「セラブリットマグボトル」について紹介します。

通勤用コーヒーに最適!京セラ製「セラブリットマグボトル」

通勤などでマイボトルやマイタンブラーに入れて持ち運んでいる時、こんなことありませんか?

「午後になると、味が変になってる・・・」

断熱ボトルなどの場合は基本的に内部が金属のため、コーヒーなどを長時間入れていると、金属の匂いが付いてきます。

「金属ではないものだと保温保冷機能が極端に落ちてしまうし、それも嫌だな。。。」

そういった悩みを持っている方にオススメできるマグボトルがあります。

最初に答えを言うと、京セラが販売している「セラブリットマグボトル」です。

京セラといえば、キッチン用品では包丁やフライパン、まな板にピーラー等、セラミックを活用した便利な商品を販売しているイメージです。

今回のマグボトルは内側にセラミック塗膜の加工がされているので、スポーツドリンクやコーヒー、酢ドリンクにも対応しています。

また、保温保冷機能はそのままに、味や匂いの変化がなく飲み物を持ち運べるところが売りのようです。

特に私は毎日のように職場にコーヒーを持って行っているのですが、あの金属の嫌な香りは確かに解消されました!

これはコーヒーラバーにとっては最適のマグボトルだと言えるんじゃないでしょうか

ラインナップとして、容量は350ml(ブラック/ピンク)と、500ml(ブルー/ピンク)があります。現時点の価格は、それぞれ350mlが約2,000円500mlが約2,500円です。

スポーツドリンクなどを入れて使用する方は500mlの方がコストパフォーマンスが良さそうですね。

【購入レビュー】味の変化、保温機能を実際に試してみた!

Amazonから届いたので開封!使い勝手は良さそう。

というわけで、実際に購入しました。

Amazonで約2000円です。セラミック加工の影響か、他のマグボトルに比べると少し高めですね。

京セラ製セラブリットマグボトル

私が購入したのは、350mlのカラーはタンザナイトブラックです。

コーヒー用であれば350mlあれば十分ですし、カラーは青やピンクは流石に持ち歩きにくい。。。

セラブリットマグボトル箱の裏面

裏面を見ると、やはり色々な飲み物に対応していることと、金属臭が少ないことが売りのようです。

セラミックだと撥水性が高いので、汚れが付着しにくいというメリットもあるのですね。

これも便利!

セラブリットマグボトルの飲み口

飲み口の見た目はこんな感じ。

思った以上に大口で飲みやすそうです。スポンジが楽に入るのも◎。

以前使用していたマグボトルは飲み口が小さすぎてスポンジを入れるだけでも一苦労だったので、これは助かります。

気になる保温効果を実際に検証してみた

私は購入当初、セラミックで加工していると謳ってるけど、ホントに保温効果は効くの?

とか思っていました。セラミック加工の謳い文句に甘えて、大事な性能を軽く見ていないかと。

そのため、実際に熱湯を入れて保温効果を確認してみました。

検証は以下の手順で実施しました。

1.沸騰した湯をマグボトルに半分まで入れて放置
※ 普段使いを想定し、保温なし状態で熱湯を注ぐ
2.2時間30分後と8時間後に湯の温度を測定
※ 保管場所は気温22℃の室内
実際に温度計を使用していきます。

最初にボトルに熱湯を半分まで注いでスタート!

※実際の使用下ではこれくらいの状態で放置することが多いかと思い、敢えて厳しめの条件にしてみました。

セラブリットマグボトルの保温性脳0時間

保温なしで注いだため、スタートの温度は97.3℃でした。

セラブリットマグボトルの保温性脳2時間半

2時間30分経過したので、測定。温度は72.8℃

半分しか入れてないこともあり、結構下がっています。

セラブリットマグボトルの保温性脳8時間

更に待ってスタートから8時間後。温度は48.5℃になっていました。

 

以上、検証の結果は、2時間30分後は約72℃、8時間後は約48℃となりました。

半分しか入れていないと公称値よりも温度って結構落ちるんですね。ただ、職場で飲むコーヒーとしては十分な温度ですね。

なお、Amazonレビューなどを見ると3時間後で80℃、8時間後で63℃、24時間後で41℃程度だそうです。しっかり満タンまで熱湯を注いでいるのでしょう。

これは他社の保温タンブラーと比較しても数℃しか変わらないため、保温機能自体は十分な性能があることが分かります。一応、補足までに記載しておきます。

気になる味の変化は?

今回このマグボトルを購入した目的は、コーヒーの味が変化しないことです。

そのため、一番気になるのは実際に味が変化しないかどうかです。

いつも飲んでいるようにコーヒーを淹れてセラブリットマグボトルで職場に持って行った感想ですが、

結論から言うと、、、

「金属臭はない。ただ臭い自体は少し有る」という感想です。

確かに金属臭は明らかになくなったのですが、6時間とか8時間置いていると何か少しゴムっぽい?味がしました。

使用前に洗ってはみましたが、まだ1,2回しか使用していないせいなのか、元々の仕様なのか、少し気になるところです。

もし今後なにか変化があればTwitterなどでコメントしていきたいと思います。

気になる手入れ方法。漂白しても大丈夫?

セラミック加工というと、今まで通り手入れしていいのかどうかも気になる点かと思います。

特に漂白について。コーヒーをよく入れる私には定期的に必要な手入れです。

これについては、付属の説明書に記載がありました。

セラブリットマグボトル説明書の漂白に関する記載

説明書によると、各部によって以下のような漂白剤に対応しています。

◆蓋 - 酸素系漂白剤が〇
◆パッキン - 酸素系、塩素系漂白剤のどちらも〇
◆本体内側(セラミック部) - 酸素系漂白剤が〇
◆外側 - 漂白剤NG

基本的には酸素系漂白剤を使用していればOKのようですね。

外側は金属が腐食してしまうため、NGなのでしょう。

内側も金属のタイプだと漂白剤は基本的に使用できないですが、セラブリットマグボトルでは酸素系漂白剤で漂白できるようです。これもメチャクチャありがたいですね。

まとめ:セラブリットマグボトルはコーヒー好きマグボトルの決定版!

まとめです。

通勤用マグボトルのためにセラブリットマグボトルを購入しましたが、結果としては大満足・大正解でした。

臭いの件は少し気になるものの、通常の金属の臭いに比べるとかなりマシなものだと思います。

コーヒーはメーカー推奨でもあるので間違った用途ではありませんしね。外出時にも美味しいコーヒーを飲めるようになりましたので、買ってよかったです。

価格も350mlで約2,000円、500mlで約2,500円とそれほど高価でもないので、外出時のコーヒー用マグボトルに是非オススメします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。