旅行/写真

私がハネムーンにモルディブ(ココ ボドゥヒティ)を選んだ理由

モルディブの景色

こんにちは。わっぺい(@wappei_coffee)です。

先日ハネムーンでモルディブに行ってきました。

水上コテージで有名な南国リゾート・モルディブは、まさにインド洋に浮かぶ楽園でした。

この記事では私がハネムーンの行き先にモルディブを選んだきっかけと、

多々あるリゾートの中から「ココ ボドゥヒティ」に決めた理由と実際に行ってきた感想について書いていきます。

また、記事内の写真はすべて現地で撮ったものです。併せて見ていただければと思います。

ハネムーンはモルディブ!5年前から決めていた。

モルディブの水上コテージ

実は、昨年結婚した奥さんと5年前に付き合い始めた当初から

「モルディブに連れていって!」

と、幾度となく言われてきていました。

 

当時は冗談で、「じゃあ、新婚旅行にね」

なんて返していましたが、まさか本当に結婚することになるとは、その時は思いもしませんでした。

 

そのため結婚が決まったときから ”新婚旅行はモルディブ” と、2人とも勝手に思い込んでいました。

モルディブは水上コテージに泊まろうと思うと、4日間で格安リゾートでも一人30万円はする高級リゾートの国です。

お互い20代半ばでの結婚ということもあって資金面は正直かなり苦労しましたが、行ってみて本当によかったと思える経験となりました。

 

ここからは、多々あるリゾートの中から今回行ったリゾート「ココ ボドゥヒティ」を選んだ理由と、実際に行って感じた体験談を書いていきます。

まずはモルディブのリゾートでココボドゥヒティを選ぼうかどうか迷っている方のために、少しでもイメージが湧きやすいよう、水上コテージ前の桟橋を歩いた動画を載せておきます。

もちろん景色は絶景ですが、意外と風は強めだったり、陸付近は波の音が大きかったりと、動画を見ていただいた方が実際のイメージはしやすいかと思います。

ココ ボドゥヒティ リゾートを選んだ理由

それでは、私がココ ボドゥヒティ リゾートを選んだ理由について書いていきます。

ここでは初めにリゾートさがしに迷っている方のために、

私たちがリゾートを選ぶにあたってどのようなことを基準にさがしていたのか

という所から説明させていただきます。

まずはここから!リゾート選びの基準さがし

モルディブでは人が住む約200島のうち、約100島がリゾートといわれています。

自分でリゾートを決める基準をもっていないと、選ぶことは非常に困難です。

例えばリゾートで結婚式を挙げる予定の方なんかは、挙式可能なリゾートで大きく絞ることもできますね。

今回は私が実際に行ってみて感じた、リゾート選びで特に基準にしておくべきことを以下にまとめました。

リゾート選びで基準にするべき項目

① 価格帯
② 食事
③ ハウスリーフ
④ 水上ヴィラのテラス

それぞれについて説明します。

① 価格帯

モルディブの海と鳥

これは言うまでもありませんね。まずは予算内のリゾートから選ぶことになります。

ただし、先に泊まりたい部屋の広さやグレードを明確にしておきましょう。

最安値プランの水上コテージは広さも少し狭いタイプのところがほとんどです。

モルディブ滞在中はコテージでゆっくり過ごす時間が非常に多いため、部屋の広さには気を付けておきましょう。

もちろん、

「私はダイビングとか、リゾートから離れた海でのアクティビティが目的なんだ!」

という方は、それほど広いお部屋を選ぶ必要はないかもしれませんね。

② 食事

モルディブの食事

私はモルディブに行くなら「オールインクルーシブプラン」指定レストランが2つ以上の条件をオススメします。

その理由を詳しく説明していきます。

モルディブは観光業と漁業で経済が回っているため、食べ物のほとんどは輸入品の輸入大国です。

そのため食事代はとっても高価です。普通のランチでも1食3,500円くらいが普通だったりします。

これに対して多くのリゾートでは、代金を気にせずに食事ができる「オールインクルーシブ」というプランを用意してくれています。

これはリゾート内の指定レストランでの食事や、バーでの飲食がすべて飲み放題・食べ放題のプランです。

この「指定レストラン」というものが曲者で、リゾートによっては島にレストランが3つあっても指定レストランは1つしかない場合もあります。

旅行中の食事はその旅行の満足度を決めるくらい重要なものだと私は考えています。

毎日同じような景色の中で同じようなご飯を食べるよりも、違う景色の中で色々なご飯を食べた方がもちろん満足度は上がります。

旅行の満足度を上げるためにも、「オールインクルーシブプラン」「指定のレストランが最低でも2つ以上」あることをオススメします。

③ ハウスリーフ

モルディブ ココボドゥヒティリゾートのハウスリーフ

水上コテージの醍醐味のひとつとして、部屋から直接海に入ってシュノーケルなどができることがあげられます。

これは行ってみて実際に感じたところですが、シュノーケルするだけでは物足りなくて、ハウスリーフが豊富で色んな魚たちを見られるということが満足度を大きくあげてくれます。

ハウスリーフはお部屋のお庭のようなもの。それも含めて部屋選びだと思っておいた方がよいです。

部屋から直接きれいなお魚たちを見るためにシュノーケルしたい方は、宿泊するコテージの前がシュノーケルスポットでハウスリーフが豊富かどうか、事前に確認しておくことをオススメします。

旅行会社のリゾート説明があるパンフレットなどを見れば、島内MAPなどでシュノーケルスポットを確認できます。

ちなみにココボドゥヒティリゾートのエスケープ水上ヴィラは目の前が豊富なハウスリーフで、たくさんの魚が泳いでいました。

時にはイカや小さなサメなんかも泳いでいる素敵なスポットでしたよ。

④ 水上コテージのテラス

ココボドゥヒティリゾートのエスケープ水上ヴィラ テラスの眺め

これもまた、部屋選びにおいて重要な「テラス」

モルディブは基本的に心地よい気候であるため、外で過ごしている方が気持ちがいいです。

そのため日中に部屋で過ごす場合は、室内よりもテラスでゆったりとしていることが多くなりがちです。

もしもテラスが狭いと、ゆったりと過ごそうとしても窮屈で、せっかくの開放感が感じにくくなってしまいます。

部屋の中の広さよりも、テラスの広さを重視して選んでみることをオススメします。

ちなみに日差しが強い日中は、そのまま外にいてしまうと翌日の日焼けで大事故になってしまいますので、テラスにサンルーフがあるとよりGoodです。

リゾートにココボドゥヒティを選んだ理由

私がモルディブの数あるリゾートから「ココボドゥヒティ」を選んだ理由は、まさにこれまで述べた4つを満たしている中でも、非常にリーズナブルなリゾートだったからです。

もちろんお金をかければ更にレベルの高いリゾートに泊まることは可能です。

しかし、ハネムーンとはいえ1週間の旅行に1人100万円なども掛けられるほど潤沢な資金はありません。

お金があっても今後の生活に回したいですし。。。

ココボドゥヒティリゾートは大きめの水上コテージに5泊7日で、初日は夜着、プレミアムオールインクルーシブ(島内すべてのレストラン食べ放題)のプランでも1人の値段は50万円程度です。

これは先ほど説明した4つのポイントを押さえた中では、モルディブのリゾートの中で非常に安いクラスです。

マリンスポーツにこだわるわけでもない私たち夫婦にとっては、最適な選択だったと思っています。

実際に行ってみた感想&反省点

実際にココボドゥヒティリゾートに5泊7日過ごしてみた感想と、いくつかの反省点をお伝えします。

まず私たちが今回行ったプランはココボドゥヒティのエスケープ水上ヴィラ(水上ヴィラのひとつ広いタイプの部屋)です。

食事はリゾート内のレストラン全4店舗とバーの飲み物と軽食が自由の、プレミアムオールインクルーシブプランです。

ハネムーンプランで行ってきたため、サンセットクルーズツアーとハネムーンディナー、ベッドメイキングやコテージ内シャンパンなどがついてきました。

ベッドメイキング
到着時のウェルカムベッドメイキング。深夜着だったので、記念撮影後は即片づけてしまいました。笑

サンセットクルーズ
サンセットクルーズの景色。クルーザーの屋上にセットされたクッションに座りながらシャンパンと軽食が楽しめます。

ココボドゥヒティで5日間滞在した感想

ココボドゥヒティリゾートのエスケープ水上ヴィラ

実際にリゾートで丸5日間過ごしてみて感じた、モルディブ旅行で大切なポイントを3つ紹介します。

モルディブ旅行の重要ポイント

① 食事
② ハウスリーフ
③ 大量の日焼け止め

1つ目と2つ目は、先ほどにも述べた通りです。

やはり多くの時間を過ごして記憶にも残りやすい「食事」と、お部屋の満足感を大きくあげてくれた「ハウスリーフ」が印象深く残っています。

また、意外と大変だったのが3つ目の「大量の日焼け止め」です。

日焼け止めはモルディブ滞在中ずっと塗った状態で過ごしていたのですが、一度だけ腕と足首周りだけを塗り忘れて外出しました。

その状態で外にいたのは1時間足らずでしたが、部屋に戻ってきたときには日焼け止めを塗っていない箇所だけが真っ赤っか!

常に日焼け止めを塗っている状態が普通だったので気付きにくかったのですが、日焼け止めを塗っている箇所との差に驚愕しました。

少しでも塗り忘れると大変な差があることを痛感しましたので、ほんの僅かな外出でも塗り忘れのないように気を付けることが大切です。

ちなみに2人で大容量タイプの日焼け止めを持って行きましたが、1本は3日くらいで使い切ってしまいました。

念のため2本持って行っていたので問題ありませんでしたが、もし切らしてしまうと現地調達は難しいと思いますので、少し余分に持って行くことをオススメします。

ちなみに私は下記の日焼け止めを使用していましたが、塗っている間はほとんど日焼けせず、効果絶大でした!

色白の私でも、旅行から帰って同僚と会った時に

「ホントにリゾート行ってたの?」

と言われたほど日焼け防止の効果を発揮してくれました。

これに注意!モルディブ旅行の反省点

ココボドゥヒティリゾート

モルディブ旅行の最大の反省点。

それは、「お土産の購入」です。

モルディブのマレ空港は非常に土地が狭いため、空港内のショップもそれほど多くありません。

ショッピングフロア中央に位置するメインのお土産屋さんはグッズ販売系のお店で、Tシャツやぬいぐるみ、置物などがたくさん販売されています。

思い出の品でグッズも買いたい!という方には非常に良いお店ですが、職場や家族に渡しやすいお菓子などのお土産屋さんが存在しませんでした。

モルディブ土産っぽいパッケージのクッキーやチョコレートはあるだろうと思い込んでいましたが、空港内すべて探しても1つもありませんでした。

出発便の遅れで3時間ほど空港に滞在していて見つからなかったので、本当になかったのだと思います。

ネットで検索すると、モルディブの海がパッケージのクッキーやチョコレートは沢山でてくるのですが、タイミングの問題だったのか、なぜかマレ空港で販売しているショップはありませんでした。

結局、帰国後すぐに渡すためのお土産として家族用には隣国スリランカの有名な紅茶を購入し、職場には普通の海外製のチョコレート(普通の市販チョコ)を購入。

渡すまでに時間がある方へのお土産は、帰国後に楽天市場で購入してお渡ししました。

リゾートのお土産屋さんにも食べ物系のものは置いていなかったので、職場や家族、友人に菓子類をと考えている方は、事前にネットで注文しておくことをオススメします。

私も、もし次モルディブに行くことがあればお土産は必ずネットで購入します。

まとめ:ココボドゥヒティはハネムーンにもピッタリ!

ハネムーンにココボドゥヒティを選んで正解だったか。

答えは、イエスです。

5つ星の、旅行会社のパンフレット見開きに掲載されているようなリゾートとは少しレベルは違うのかもしれません。

しかし、普通の会社員として生活をしている私たちにとっては、4つ星リゾートのココボドゥヒティも十分に非現実世界。超リゾート体験です。

設備面もフィットネスジムやマリンスポーツツアーがありますし、サービス面も日本語が流暢なスタッフの方が駐在しています。

プレミアムオールインクルーシブプランにすることで食事にも飽きることなく、むしろ今日はどこで食べようかなーとワクワクしながら過ごすことができます。

高級リゾートのツアー価格を見て、

「ハネムーンはモルディブに行きたいけど1人100万円とかは出せないし、、、」

と考えている方は、ココボドゥヒティリゾートも検討の中に入れてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モルディブツアーの比較サイトはこちら 

モルディブの現地オプションツアー検索はこちら