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【SATECHI製】MacライクなWindows両用の最強キーボード!4台同時接続!

SATECHI_slimkeyboard

こんにちは。ナラシカ(@NaraDeer)です。

突然ですがキーボードは作業効率に大きく影響する道具です。

ただし、職場PCと自宅など、端末が変わるごとにキー配列などが微妙に違って打ちにくいって経験ありませんか?

理想を言えば、すべてのパソコンで同じ物を使いたいですよね。

私もずっとそのことに悩んでいて、メインPCのWindowsと持ち運び用サブPCのMacbookで両用のキーボード探しの旅に最近まで出ていました。

Apple純正キーボードは魅力的なんですが、Windowsとの親和性がイマイチで切り替えにかなり手間がかかったりと、Windowsユーザーには不便だったりします。

色々と探した結果、Mac純正ライクなスタイリッシュデザインでWindowsとの両用も可能な魅力的なキーボードを発見しました。

紹介するキーボードは「SATECHI製 Slim Wireless Keyboard」です。

MacとWindows両方に対応しており、キー配列も両端末に対応しています。

更に、Apple純正キーボードよりも比較的に安価!ということで早速購入してきましたので、レビューしていきます。

SATECHI製 Keyboardのスペック・特徴紹介

まず初めに、今回購入したSATECHI製スリムキーボードの特徴とスペックについて簡単に紹介していきます。

スペック

メーカー:SATECHI
商品名:ALUMINUM SLIM WIRELESS KEYBOARD
キー配列:US配列(英語キー配列)
接続方式:Bluetooth 3.0
充電コネクタ:USB-TypeC
対応OS:iOSおよびMacOSデバイス※(詳細は商品リンク先を参照)
サイズ:35.9 × 11.4 × 0.8 cm

※対応OSは2020年3月時点のWindows10 Homeにて動作確認済み。

特徴

1.最大4台同時接続が可能
2.Apple純正品に近いキーピッチ&キーストローク長
3.本体厚み0.8cmのスリムデザイン
4.ダイヤモンドカットのスタイリッシュデザイン
5.接続端末のワンタッチ切り替え

SATECHIスリムキーボード開封

それでは、実際に購入したキーボードを開封して外観やデザイン詳細を紹介していきます。

SATECHI SLIM KEYBOARD前面
キーはUS配列。コンパクトにテンキーも搭載しているのは何気に嬉しいポイント。

SATECHI SLIM KEYBOARD 裏面
SATECHI SLIM KEYBOARD 裏面アップ
キーボードの裏面は光沢のあるかっこいいデザイン。少し触ったので写真は汚くてすみません。。。

キーボード厚み
側面までダイヤモンドカットのアルミ感が素敵。Macライクの所以はここにあり。

SATECHI SLIM KEYBOARD Bluetoothボタン
接続先デバイスはテンキー上のボタンからワンタッチで切替可能。

Macbook横のWindows端末にもすぐ切り替えて作業できます。

SATECHI SLIM KEYBOARD インターフェース
写真右側のコネクタが充電用USB端子。USB-TypeC搭載でケーブルも同梱しています。

左側にあるのは電源のON/OFFスイッチ。

使ってみた感想レビュー

作業スペースが広々取れる

まずデザインに関して、実際にMacとWindowsと並べて使用してみて、その統一感に大満足です。

 

MacbookとWindows環境
実際の作業環境は上の写真のような状態になります。

MacbookとSATECHIキーボード
Macbookと合わせたときの親和性も抜群!

これまではAmazonで高評価だったLogicool製の安い無線キーボードを使っていました。ただ、どうしてもフルサイズのキーボードだとスペースを圧迫してしまうことがネックでした。

SATECHIスリムキーボードはテンキー付でもコンパクトで、作業スペースを広く取れるところが最高です。

特に私の場合は部屋の都合上、大きい作業デスクを置けないこともあって、コンパクト設計は嬉しいポイントです。

▼以前まで使用していた安物の無線キーボード

別端末で同じキーボードは想像以上に快適

これは今回購入してみて一番よかったポイントです。

これまでの無線キーボードはUSBレシーバータイプだったので別の端末でキーボードを使用したくなるとレシーバーをわざわざ差し替える必要がありました。

とはいえ、結局は差し替えが面倒で端末付属のキーボードでそれぞれタイピングしてきました。

一方でこのSatechi Slim Keyboardはレシーバー不要のBluetooth接続タイプです。

キーボード上のワンタッチ操作で端末切り替えができるので、初めて別の端末を同じキーボードで作業してみました。

これが想像以上に快適でビックリしました。

特にMacとWindows端末ってキー配列が異なったりするので、打ち方がかなり変わるんですよね。

コピペするときの指の動かし方とか、切り替えるたびに前のやり方で打ってしまって慣れる頃に作業終了している、みたいなことが多くありました。

違う端末なのに同じように操作できる、この快適さは一度味わうと離せなくなりそうです。

キーボード収納時
使用が終わったらコンパクトに収納できる。

もちろん本体が薄いので、本と一緒に立てかけてしまうのも有りだ。

大切な打ち心地は、少しクセ有り

キーボードというのは実際にタイピングしてみないと分からないもの。

1ヶ月ほどタイピングしてみた感想ですが、正直慣れるまで結構時間がかかりました。

というのも、このSatechi Slim Keyboardが結構重めのキータッチなんですね。

これまで軽いキータッチのキーボードを使用してきた私にとっては少しクセがあるように感じてしまいました。

“キーを押す”ということをしてあげないといけないので、Macbookのような軽いタッチを期待している人には不向きだと言えます。

またキー端部の判定がイマイチで、私のような軽いタッチでタイピング精度が低い人間は、端部を押した際にキーが反応せず、ミスタッチしてしまいます。

実際のタイピング速度にはそれほど影響していないですが、キータッチが軽くてタイピング精度が高くない人はミスタッチが少し増える覚悟が必要ですね。

逆に、長時間タイピングはしない、というライトな層にはオススメ

まとめ:快適でスタイリッシュな環境構築にはベストチョイス

全体的な印象としては、洗練されたデザインの多機能キーボードといった感じでしょうか。

MacとWindows両方の快適な作業環境を構築するにはコスパ最強のキーボードです。

キータッチは少し重めですので、それが問題ないという方にはオススメできますね。

私も1ヶ月使用していますが、流石に慣れてきたこともあって今では特に問題なく使用できています。

とはいえ長時間タイピングする方は少し疲れるキーの重さかもしれませんので、あくまでライト層向けであると言えます。

「とにかく作業PCの変更が快適に行えて、スリムかつコンパクトな環境を構築したいんだ!」

という方にはもってこいのキーボードです。

スタイリッシュで快適な作業環境を構築したいという方は是非。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。